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子育てについて
2010年06月03日 (木) | 編集 |
よりよい成長のために・・・大人ができることちょっとしたことだけど、意識するだけで子どもの成長を伸ばしていける。そんなちょっとした意識を持って子どもと接してみませんか・・。

叱り方
 子どもって、何でこんなことをするんだろうって腹がたつことありませんか?
でも、子どもにだって何かをする理由があります。「なんでそんなことしたの・・・」等のように声をかけては、子どもはさらに叱られると思い、素直に応えられなくなります。
ちょっと一呼吸おいて、「○○したかったの?」「○○したかったんだね。」「○○って思ったんだね」のように子どもの心に共感してあげると、子どもは素直に応えてくれるはずです。
 もちろん「いけない事はいけない」としっかりと教えてあげなくてはいけません。
「人を傷つけないこと・人に迷惑をかけないこと」等しっかりと家庭で教えてあげましょう。その時には、具体的にどんなことがいけなかったのか、相手はどう思うか?など、教えるだけでなく、子どもにも考える機会を与えることも忘れないようにしましょう。
 自分で考える機会を与えずに、大人が「これはこうだからいけない」と言っても、子どもの経験には結びつきません。子どもは経験して初めて成長していくものです。

褒め方
 子どもは誰でも褒められること・認められることが大好き。大人には悪いことのように写ってしまうことでも、子どもにとっては良いことをしよう!、としたことかもしれません。叱る前に共感・受容して、その子どもの行動を認めてあげましょう。
 もちろん善悪の行動の悪いことという事もあります。大人がしっかりと善悪の判断・対応をして、子どもを認めてあげれば子どもは自信をもって次の行動をしてみようと思うはずです。
 子どもと一緒に喜びを感じて褒めてあげれば子どもはもっともっと伸びるはずです。

しつけ
 家庭で過ごした経験は外に出ても、誰もなおしてくれません。
もちろん社会(保育園・幼稚園・学校~)と集団生活の中で身につけることも多いですが、一番の元はなんといっても家庭。生活リズムが乱れていれば、社会生活の中でも、気持ちの不安定・体調の不安定などにつながります。
 でも、厳しくしつけて身につけても、子どもにとってはつらいことばかり、上にある「叱り方」「褒め方」をうまく使いながらを考えながら、しっかりとした経験をつんでいけたらいいと思います。

環境
 環境にも保育の中では、物的環境・人的環境などの環境があります。
今の世の中は、多くの物にあふれ、子どもたちは何不自由なく暮らすことができます。
 物的環境(物・・たとえばおもちゃなど)に満たされすぎた環境にいる子どもたちからは新しい発想(無いものから、工夫してやりくりする力=生きる力)は生まれず、満たされた環境から、より自分を満たしてくれるもものを探します。
 より満たしてくれるもの・・・それはなんでしょう?物では人間は満ち足り無いと思います。
物に溢れた世の中だからこそ、必要なのは人的環境(心・人との繋がり)であると思います。
 現代はとても悲しい事件が多くあります。その中で起きてしまった事件の中には「心」が満たされないところから起きてしまったものも多くあります。
 子どもの心に一歩近づいて、子どものために心を通して会話してみてください。ギューっと抱きしめてあげてください。それが、子どものよりよい成長に繋がっていくと思います。
 子どものため?自分のため?世間体?将来?今、子どもに必要なのは「心」であると思います。

関わり
 子どもとどうやって関わっていいかわからない・・・。そんな言葉を耳にします。
子どもとの関わり方に、マニュアルはありません。これを見ている方も、今まで育った環境でどうにか、こうにかこうやってこのHPを見るまで生きてきた。なんとかなるんです^^ありのままの自分で!大人として、一生懸命関わる姿は、子どもにもしっかりと伝わります。それがどんなに不器用でも!
 世間体を気にして「こうあるべき!」「こうしないとだめ!」と他の子と比べたり・・・・
なんてことは子どもにとってつらく感じるだけです。
 子どもにとっては、ほかの子と比べられるのでなく、ありのままの自分を見て欲しいのです。
だって、相手はまだ子ども・・・。人と比べられた願いを託されたら、子どもだっていっぱいいっぱいになってしまいます。 また、子どもも親・大人の願いを叶えようと必死になって、親・大人のためだけにがんばってしまいます。
 その子が大人になって、自分のしたいことって?!って探そうとした時に、自分の頑張ってきたことは、自分のためでなく、大人・親だけのためだった・・・と気づいた時。子どもはこれから何をしていいかわからなくなってしまいます。
 たとえば「テスト頑張って100点とったよ!」「テスト頑張ったけど0点だった」・・・どうこたえますか?
そこに結果だけを見ますか?それとも過程をみてあげることができますか?

還る家
 還る家・・・帰るではなく、還る。
 子どもの心の還る家を作ってあげてください。今の世の中はストレス社会・・・
 色々なトラブル(いじめ・差別など・・)に遭遇しても、どんなことがあっても、自分が大人が守ってやる!という心のよりどころを作っておいてあげてください。
 子ども、もちろん大人も、心のよりどころがなければ、その気持ちはどこへ向かわせれば!?困ったことがあったら、聞くだけでもいいです。安心させてあげてください。


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